ヘッダやメニューをスキップして本文へ直接リンクします


IBSって、こんな病気

下痢・腹痛用語集

薬物療法

薬を使用して行う医学的な治療のことで、病気や症状の改善を目指します。病気や症状に合わせて、医師が薬を選択し、処方します。
IBSでは、食事療法や運動療法とともに、薬物療法が治療の柱となります。まずは食事療法や運動療法をとり入れて、改善しない場合は薬物療法を用いるのが一般的です。
IBSで使用される薬は症状に合わせて、さまざまなものがあります。たとえば下痢をくり返す男性のIBSには、腸のセロトニンの働きを抑え、腸の運動異常や痛みを感じやすい状態を改善する「セロトニン3受容体拮抗薬」、消化管の運動や知覚などに関わる要素に作用して、消化管機能を調整する「消化管運動調整薬」、便の水分を吸収して便を固めたり、逆に便を膨張させて排泄しやすくしたりする「高分子重合体」などがあります。


IBSとは
ストレスなどが原因で、慢性的に下痢や便秘、腹痛をくり返す疾患をIBS(過敏性腸症候群:Irritable Bowel Syndrome)といいます。最近では、ストレスがあっても症状を抑えられる治療が注目されています。
IBSアンケート